界面活性剤の悪影響

合成洗剤に使われている「界面活性剤」が化粧品にも

化粧品でよく聞く「界面活性剤」は、水と油を混ぜるために欠かせない成分の一つで、マヨネーズなどにも使われている卵黄レチシンという成分の役割と同じですが、化粧品では泡立て剤、乳化剤、分散剤、保潤剤等として用いられ、特にクリームや乳液等のスキンケア化粧品では「界面活性剤」を使わずに乳化させることは現状では不可能なのです。

また、化学的に合成されたものは「合成界面活性剤」と呼ばれ悪影響が時折報道されるようになり、化粧品業界に対して全成分表示(下記参照)が義務づけられましたが「界面活性剤」とは表示されず、原料名だけで一般消費者には「界面活性剤」とはすぐに解らないのが現状です。

「界面活性剤」の悪影響をなくすことが願い

界面活性剤」は皮膚浸透性が強いため皮脂膜を取り除き、肌のバリアゾーンを破壊し有害物質や、細菌等を侵入させて肌荒れやにきび、皮膚炎をおこし、基底層まで侵入した「界面活性剤」は、シミ・ソバカスの原因になるといわれています。また、水分の保持すらできなくなり、慢性の肌荒れ(乾燥肌)になってしまいます。石鹸などに使われているものは洗い流すため肌に残りませんが、スキンケアとして肌につける場合はその残留性が心配されています。

モイスチャークリームの処方と比較

従来のスキンケアクリーム

従来のスキンケアクリームは水が半分以上をしめており、保湿となる有用成分はほとんど入っていない。

  シルク モイスチャークリーム

シルク モイスチャークリームは5%の水以外はすべてが有用成分。

栄養や保湿効果の高い油分がたっぷりと錯覚される「モイスチャークリーム」
上記のイラストをご覧になればわかるように保湿クリームの原料で一番多く使われているのは「水」なのです。なのにどうしてたっぷりあるようにクリームになるのでしょうか?これが「界面活性剤」の仕業なのです。

通常の保湿クリームには数種類もの化学合成された「界面活性剤」を混ぜ合わせ乳化することによって水が固形化するのです。この量が多ければ多いほど製品を安価につくることができますが安全性については疑問視されています。

一説によると皮膚科で処方されるステロイド剤とおなじ皮膚へ浸透する働きがあり毛細血管に残留し、肌トラブルの一番の原因とも言われています。

私たちは自然の素材である「シルクフィブロイン」をふんだんに配合し「界面活性剤」を一切使わない世界初の商品づくりに成功したのです。しかも有用成分ばかりにこだわり水は5%程度しか使用していませんので、いかに安全性と信頼性があるかがおわかりいただけると思います。